東京サルサムーブのブログ

2018/03/03

サルサダンスを20年以上教えてきていますが、私がサルサを知ったきっかけは音楽からです。

サルサというより、ラテン&ワールドミュージックが好きで聞いていて、サルサダンスという物があることを知りました。

昔の話なので、YouTubeとか、インターネットでの音楽配信などない時代なので、CDショップにいってあれこれ探していました。

今、ダンスを教えていると驚くのが、サルサの曲を聞く人が少ないことです。ダンス上達のためにも是非、サルサに限らずラテン音楽をたくさん聞いて欲しいですね。

私は音楽的には今はブラジル音楽やラテンジャズも好きで、よく聞きます。

J-POPやロックとは違うグルーブ感がラテンにはあります。

特にパーカッションのリズムが非常に複雑でそれが心地いいです。

ピアノなんかはラテン音楽では完全に打楽器として使われている感があります。

日本の音楽は古代からメロディー重視、打楽器系は「あしらう」という言葉があるように添え物として存在します。でも、ラテンはリズムが命。

そのあたりの感覚がラテンの人達のノリの良さに通じるのではないかと思っています。

2018/02/01

私はサルサダンスを始める前は、お能の世界で修業をしていたり、実家が京都の表具師のせいもあり、日本文化の方が身近でした。

「180度の方向転換ですね!」とよく驚かれますが、私の中では共通点も多いのです。

日本文化であれ、ラテンダンスであれ

「人が美しいと感じるのはどういうことか?」を追求していることには違いがありません。

書道の美意識も私はよくダンスのレッスンで取り入れます。

 

 

書道と言うのは、あれは人がどのように筆を動かしたかの残像なんです。

力の入れ具合、スピード、筆を落とす角度など、出来上がった文字にはそれを書いた人の体の動きが克明に記されます。


あれを見ているとその場にいなくても、書を書いた人が、どういう体制で、どのように書いたか、ありありとイメージすることが出来ます。


美しい字を書くためには、美しい動きをしなくてはならない。


その動きは能楽の動きににも通じますし、サルサダンスにも通じるのです。

その動きのエッセンスを取り入れて、美しくダンスを踊るにはどうすればいいかを皆さんにお伝えしています。

この記事は東京サルサムーブが発行しているメルマガからの抜粋です。

メルマガ登録こちらからどうぞ

2018/01/25

「YUKARI先生はどこに目があるんですか!?」とよく言われます(笑)

私が10人以上を同時に教えながら、「さっきの足違ったよ。」と指摘するからでしょう。

指摘された本人はこんなにたくさんいるからバレてないと思っていたら、私がそういうものだから驚くんでしょう。

はい、ばっちり見えてますよ~。


リズムを声にだしながら、音楽を聴いて、次の指示を出しながら、生徒が安全に踊れるような位置にいるかかくにんしつつ、みんなの表情見ながら、全員のステップをチェックします。(他にももっと色々気にしてますが)

つまり、全体を見ながら、細部をチェックする

ということをいつも同時に行っているんですね。


これは訓練としか言えませんが、いつも全体と細部を意識しながらすべてを行おうと気をつけて、自分で訓練していきます。

きっと皆さんの仕事や日常生活でもそれは同じではないでしょうか?

それを訓練するのにサルサダンスってとても有効だと思います。


サルサダンスは音楽、ステップ、相手の動き、自分の動き、立ち位置などなど、同時にいくつもこなさなくてはいけません。

同時にいくつものタスクをこなす練習にもってこいなんです。

けっこう頭を使いますよ。

初心者の男性が「ああ!!頭疲れた!!」というのはもっともなんですね~

※上記は東京サルサムーブのメルマガで書いたコラムです

メルマガ購読ご希望の方はこちらから

https://48auto.biz/yukari777/touroku/sp/entryform10.htm

2017/10/08

昨日はサルサ無料体験会でしたが、15名ものかたが、ご参加下さいました!

最近。無料体験会の参加者が多いです。

世間的にブームってわけではないのですが、

私がサルサを教えはじめて20年ほどになりますが、

その間にじわじわとサルサを踊る人が増えてきて、それを見た人が、サルサを始めるという感じでしょうか。

私はまったく、ダンス経験のない大人が、サルサダンスが踊れるよう、様々な工夫をしています。

昔はサルサクラブで教えてましたが、きちんと教えることができないので、

スタジオを借りて教室を始めました。

初心者に段階的にダンスを教えるのはとても労力と時間がかかります。

そして、「教えるスキル」が高くないと出来ません。

ある程度踊れる人に、教えるほうが効率いいんですよ。

でも、きちんと習えば時間がかかっても踊れるようになります。

ダンスが踊れない人が

「私も踊れるんだ!」と「ダンスのある人生」をはじめるときの嬉しそうな顔は、私の仕事のモチベーションになってます。

これからも、ダンスが苦手な人に寄り添う教室でありたいです。

2016/07/05

どのメディア、どの人に会っても「健康」を話題にされることが多いです。


ストレスは心疾患につながるとか、
○○は肌や若返りにいいとか、
脳にはこの食品と運動がいいとか、


当然、ダンスをやってるあなたなら関心あるでしょ?
というスタンスで話しかけられますが、


基本私は健康に興味ありません。

それは、私がべつに不自由なく、元気に暮らしているからです。


私だって、腰が痛くなれば治療に行くし、
ストレスで胃が痛くなれば、休養しようとか思いますが、
そういう不調がないのに、何故そこまで過剰に「健康」に意識を向けすぎなきゃいけないのか?


健康=絶対正しい


みたいな思い込みが、政治的、経済的な思惑から蔓延しているように思います。


私は自分の体は自分のもの、という意識が強いんでしょう。


だから、他人から困ってもいないのに、食品やサプリや療法を当然のごとくすすめられるのはイヤなんですよね。


私の体に勝手に介入するな、という感じですね。領海侵犯みたいな。


私は基本、興味も必要性も今ないのに、「健康」が人類共通の関心事みたいな真実みたいな押し付けがましさで言われるのはあまり楽しいものではありません。


私の体は私の物、だから、私が判断すればいいじゃないか?


結局みんな、自分が大切とか、言いながら
自分の体でさえ「医学」や「科学」の権威に好き勝手利用されてても気にならないんでしょう。


そんなことをいうと
「知らない間に病が忍び寄ってくるんだ。」とか、
何だか前近代的な悪魔のようなものを連想させるかのような、脅し文句を言ったりする。


そもそも「健康」ってどういうものなんですかね?


長生きすること?


でも、寝たきりや脳死の場合でも長生きがいいのか?とみんな疑問に感じながら「これをすれば、寿命が2年縮む!!と言われると、おびえるという矛盾。


そもそも、その人の寿命が何歳なのかなんて、分らないのに、どうやって2年寿命が短くなったなんて、非論理的なことが言えるのか?


心の健康が大切だ!


とかいいながら、よくわからないメタボ基準とかで、人を不安にさせたり、「太る人はダメ人間だ!」みたいな人格まで否定したり。


そうやって、人を健康という枠で区別し、判定してる権力って何なんですか?


そんな、中途半端な不安をあおって得をするのは...

2016/05/21


今日はサルサ無料体験会を開催しました!


毎年、この時期からサルサを始めたい人が増えてきますが、やはり、今日も沢山の方にご参加いただき90%の方が入会お申込みいただきました。

 

 

みなさん、サルサ未経験者。

はじめてサルサダンスを経験したのが私の教室とは、光栄ですし、責任もひしひしと感じます。

 

サルサは教則本があるわけでもないし、いろんなスタイルがあるので、先生によって様々な指導法があります。

 

私は「私のやり方が一番正しい!」なんてこと生徒に言いません。

ただ、20年間やっていて今の時点でベストだと思うことをお伝えしています。

 

 

そして、これを外すとサルサダンスをペアーで踊れなくなるという、根本的な原則をいつも伝えることです。

 

しかし、原則いうのはすごくシンプルで、当たり前にしか一見見えません。だから、インパクトは少ないですが。

 

でも、そこさえ外さなければ、たとえ何かで私の考え方や教室が嫌になったり、来れなくなったとしても、その人の今後のサルサライフの基盤となるように。


それだけは、忘れずにレッスンをしています。

 

これから、また新しい生徒さんとの出会いがたのしみです。

 

 

2016/04/11

 

こんばんは!

新生活が始まったかたも多いと思います。

東京は人の出入りが激しいので、生徒さんたちも転勤になったり、移動になったり。

 

でも、今年度から東京に来た方には是非サルサをはじめてほしいですね!

 

 

 

なぜかというと、

サルサダンス的には東京は非常~~に恵まれているからです!

 

残念ながら、大阪でさえ、サルサダンスを踊れる場所や機会はなかなかありません。

ましてや、その他の地方都市では、ほぼありません。

 

 

 

昔私の生徒さんでサルサにドップリはまっていた人が、青森に転勤になり、

「ああ・・・サルサを踊るとこが全くない!サークルもない!」と言って

悲しそうでした。

(もしかしたら、サークルとかで地道に活動なさっている方がいるかも知れませんが)

 

積極的なかたでしたら、東京でブイブイいわしたサルサの技で自分でサルサダンスサークルを立ち上げて、自ら踊る機会を作られる方もいます。

 

 

 

なんにしても、レッスンを受ける機会と、実践で踊る機会が圧倒的に多いのが東京です。

 

毎日どこかで、複数の場所で踊れます。場所を選ぶ自由もあります。

 

東京にいる間にサルサダンスを習得するのが日本国内だと一番効率的なんです。

上達も早いですし。

 

 

ぜひ、東京にいらっしゃる間に、みなさんチャレンジして欲しいですね。

 

東京サルサムーブ主宰のサルサダンス無料体験会はこちら。

毎月開催してますが、

 

4月はこの日程です。

4/12(火),4/16(土),4/26(火)

 

とてもとてもお得な特典もついてますよ。

Please reload

最新記事