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ペアーレッスンにおけるクラス分けについて

4月のスケジュール変更に伴って、東京サルサムーブのレッスンのクラス分けと進行の仕方が少し変更になります。あと、YUKARIの考える各クラスにおけるレッスンの意味合いについて改めてお伝えしたいと思います。


現在の東京サルサムーブのクラスは下記の通りです。


■サルサペアーダンスクラス

 入門・初級(L1)・初級(L2)・中級



それぞれのクラスの内容と目的について書きに記載しておきます。生徒の皆様は必ず読んでおいてくださいね。


(特に復習で下位クラスに参加される方は入門クラスに書いてある「注意事項」」をチェックしておいてください)




クラス分けの基準


■入門クラス


☆内容

最も基本となるベーシックステップとアンダーアームターン・クロスボディリード・オープンブレイクから女性を左半回転・基本肩チェックが曲にあわせて出来るようになる。



☆目的

今後のサルサレッスンで必ず使う基本となります。このクラスではただパターンを覚えることよりも力の入れ加減、脱力の仕方、体重移動、指の使い方などを重視します。つまり「パターンの量より質」


サルサ経験のない方がいろんなパターンを色々やると、パターンに気をと取られて、上手いリード、上手いフォローがどういうものなのかが体得できません。


このクラスで基本をどれだけ体にしみこませることが出来たかで、今後のサルサダンスのレベルがすべて変わります。


難しいパターンを沢山していたり、どんな技でもそれなりにイベントで踊れる人でも、実際に一緒に踊ってみると非常に踊りづらい人がいます。


そういう人は基本的な体重移動、体の向き、腕や指の使い方が良くないことが多いです。しかし、それはご自身では自覚できないし踊った相手が指摘してくれることはまずないのでずっとそのままになってしまいます。


私のレッスンに来る方には、「あの人は踊りやすいよね~♪」と言われるサルサダンサーになって欲しいと思っていつもレッスンをしていますし、レッスンプログラムを考えています。



----【注意】-----

初級や中級クラスの方で復習目的で下位クラス(入門クラスや初級クラス)に参加されることもありますが、


今現在そのクラスを受講している方のレベルを中心にレッスンを行います。


なので、復習目的の方は各下位クラスの方のレベルに合わせていただきます。


また、男女比がある場合や人数が多い場合は現在のクラスの方を優先してレッスンしますので、組む回数が少なくなることがあります。


又は復習目的の生徒さん同士で自主練していただいたりすることがあります。(適時アドバイスは致します)



*下位クラスに復習目的で参加される場合でも、その時にそのクラスにいる方と同じ程度の密度でしっかり習いたい方

 ↓↓

割引価格の+500円ではなく、1クラスの通常料金をお支払いいただければ、その時現在クラスにいる方と同じ密度でレッスンを受講できます。


その場合はレッスン前にYUKARIまでその旨をお伝えください。


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■初級(L1)(L2)


☆内容

入門クラスの基礎が出来ているという前提で、それを土台にサルサダンスでよく使うパターンを中心に、踊れるパターンをとにかく増やします。基礎に自信が無い場合は下位クラスに復習で参加してください。


(L1)クラス

=肩チェックの応用(ポトン系、ロール系)、オープンブレイク系応用、ライトターン応用、フックターン、レディースポージング


(L2)クラス

=インサイドターン、アウトサイドターンの応用各種、その他の応用技多数。ポージング、シャイン。一番技のボリュームが多いクラスです。パターン的には入門クラスの50倍、L1クラスの6倍以上のボリュームがあると思ってください。


☆目的


リーダーはある程度の速い曲に合わせて踊れ、自分でパターンの組み合わせが出来るようになりましょう。


フォロアー(女性パターン)はどんな時でも足形を乱さず踊れるように(特に回転各種)、また素早い判断が出来るように、「なぜこうなるのか?今自分がどういう動きをしているのか。」自覚して踊れるようになりましょう。また、様々なポージングが出来るようになりましょう。




■中級クラス


☆内容

初級クラスがある程度自在に踊れる方向けに、より緻密なリードやフォローが必要なもの、トリッキーなパターン、素早い判断や動きが求められるものなどを行います。


Jシリーズ、360度CBL、3チェック(コパ)、そのほか応用各種を多数。


☆目的

初級で学んだパターンの精度を上げます。「技の量と質を同時にレベルアップ」

ただ普通に踊れるだけでなく、よりカッコよくキレイに見せることを目指します。


リーダーは女性が難しく感じるパターンでも、よりスムーズに相手にストレスを感じさせないスマートなリードを目指しましょう。また、自分自身もカッコよく見えるよう細かいところまで配慮した体の使い方が出来るようになりましょう。


フォロアー(女性パターン)はどんな応用技をかけられても、自分で判断できるように、いつも余裕を持ち、安定感をもった体の使い方が出来るようにしましょう。


サルサの華やかさは女性にかかっています。美しい動きを習得できるよう指先まで神経の行き届いた体の使い方が出来るようになりましょう。



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