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久しぶりのハンドレッド・サルサパーティーでした!

昨日は久しぶりのハンドレッドスクエアーでのパーティーでした!!

男女比もよく、みんなノリノリで盛り上がってました!


来月も開催しますのでお楽しみに~♪





この場所はホント広くて踊りやすくて照明もいいので一番お気に入りの場所です。



日本のサルサクラブはどうしても狭くて。


足踏まれながら、人にぶつかりながら踊るのが嫌なので、私は出来るだけ広い場所をいつも探してるんですよ。



昨日は男女比もよく、初心者からベテランの人、いつものメンバーから初参加の方までいろんな人が集まってくれて理想的なパーティーでした。



上手い人ばかりが集まるパーティーって、私はあんまり好きじゃないのよね。



そういうところって「技自慢」みたいなことになることが多くて、お互いに楽しく踊りましょう~♪というより、「オレ(私)って上手いでしょ!!!」と他人に見せびらかして悦に入ってる人に会うことが多くなるからです。



(私みたいなインストラクターが行くとそういう人の餌食になって、「どうだ上手いだろう」の道具にされるることがあるんです。

あっ、でもそういう時はめちゃくちゃ下手に踊りますww♪私は人に見せびらかす趣味はないので。そうすると「インストラクターのクセして下手くそだな」と顔をされます~w)



上手いとか下手とか関係なく、二人で楽しく踊れればいいじゃん、といつも思ってます。




ダンスを楽しむのに技術が上手いか下手かは関係ないです。


基本ステップしか知らない人でも、その音楽をその人が楽しんでいて、相手と踊れることがうれしくて、それが体全体に表れている人は本当に踊っていて楽しいものです。


これはダンス技術があるベテランの人だけの話ではなく、初心者の人にも気づいてほしいことですね。


それは、楽しめない理由を技術がまだまだ未熟だからだと思わないほうがいいということです。


そういう価値観の人にはなかなか信じがたいかもしれませんが、技術がなくても楽しめる人は楽しんでるんですよ。


「早く上手くなってダンスを楽しめるようになりたい!!」というマインドより「技術に関係なくダンスは楽しめる!」というマインドのほうが楽しいと思うんですよね。それに、お得ですよ。



実際、サルサを10年以上やっていていつまでもダンスを楽しめてる人っていうのは、相手の技術レベルのことより、相手といかに楽しんで時間を共有できたかということを重視しているものです。


(中途半端に上手い人はそこのところまで行きついてない人も多いです。まあ、あとはその人の価値観だと思いますけどね)


だから、初心者も「上手く踊れなくて悲しい、申し訳ない。」なんて思っちゃだめだと思うんです。そうすると、悲しい思いをしているあなたを見て、相手の人もちょっと悲しくなっちゃうんですよ。


そうじゃなくて

「上手く踊れなかったけど、あなたと踊れてホント楽しい!うれしい!」

と伝えたほうが、相手も人も嬉しい気持ちになるものですよ。


そういうことって、ダンスだけじゃなくて人生でもそうだと思うんですよね。


価値や評価と自分の満足感や幸福感は別物ですからね。


ラテン音楽はもともと虐げられた奴隷の人たちの中から生まれたダンスです。だから、どんな状況の人でも奮い立たせて元気にしてくれるパワーがあります。


皆さんもそれにあやかって、パワフルに楽しく生きていいと思いますよ。


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