書道をサルサダンスに活かす

01/02/2018

 

 

 

私はサルサダンスを始める前は、お能の世界で修業をしていたり、実家が京都の表具師のせいもあり、日本文化の方が身近でした。

 

「180度の方向転換ですね!」とよく驚かれますが、私の中では共通点も多いのです。

日本文化であれ、ラテンダンスであれ

 

「人が美しいと感じるのはどういうことか?」を追求していることには違いがありません。

 

書道の美意識も私はよくダンスのレッスンで取り入れます。

 

 

 

書道と言うのは、あれは人がどのように筆を動かしたかの残像なんです。

 

力の入れ具合、スピード、筆を落とす角度など、出来上がった文字にはそれを書いた人の体の動きが克明に記されます。


あれを見ているとその場にいなくても、書を書いた人が、どういう体制で、どのように書いたか、ありありとイメージすることが出来ます。

 

 


美しい字を書くためには、美しい動きをしなくてはならない。

 


その動きは能楽の動きににも通じますし、サルサダンスにも通じるのです。

 

その動きのエッセンスを取り入れて、美しくダンスを踊るにはどうすればいいかを皆さんにお伝えしています。

 

この記事は東京サルサムーブが発行しているメルマガからの抜粋です。

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