サルサダンスを踊るときの服装

15/04/2016

 

 

 

 目次 

  1. 全体として

  2. 男性のダンスレッスン時の服装

  3. 男性のパーティー時の服装

  4. 全般的に女性の服装で気を付けるべきこと

  5. 女性のダンスレッスン時の服装

  6. 女性のパーティー時の服装

 

1.全体として

 

 

サルサダンスはどのような服装で踊らなくてはならないという決まりはありません。

カジュアルにジーンズとTシャツでもいいし、背中の空いたドレスでも構いません。

 

ただ、社交ダンスなどにくらべて、圧倒的にカジュアルです。

お教室主宰のダンスパーティーの時に何万円~何十万円もするドレスを着ることはほぼありません。

 

あなたがサルサダンスのショーやパフォーマンスチームに入って踊るようになり、衣装を作るとなるとそれくらいお金をかけるようになるかも知れません。(先生やリーダーによりますので)

でも、気軽なパーティーでの素人のパフォーマンスなら、1万円~3万円以下で、既製品の服でそろえることが多いです。

 

逆に正式なドレスアップして行くことの方が少ないダンスです。(燕尾服とかは普通着ません(笑))

 

もちろん、みなさんオシャレな方が多いですが、カジュアル路線のオシャレで、それぞれ、個性をだしてらっしゃいます。

 

サルサダンスを始めるときには、特別な服装を用意する必要はありません。

お手持ちの服で十分です。

 

下記にいろんなシュチュエーションでの服装を取り上げていますが、あくまでもケースバイケースです。お教室でのレッスンの場合講師の先生によってプログラム内容の運動強度が違いますので、事前にお問い合わせなさると安心です。

 

TPOとパートナーへの配慮をして、服装を考えましょう。

 

 

2.男性のダンスレッスン時の服装

 

 

 

 平日は会社帰りにワイシャツ姿のまま踊る男性も多いです。

Tシャツなど持参して着替えてから参加される方も割といらっしゃいます。

 

スタジオでのレッスンですと、全身着替えて踊りやすい恰好になる方もいますが、

サルサクラブなどですと、着替える場所もありませんので、全身着替える方は少ないです。

 

ただ、サルサは組んで踊るダンスなので、相手に不快感を与えないよう清潔な服装にしましょう。それと、踊りずらい格好はしないほうがお互いにストレスがなくていいです。

 

また、汗をかく時期は代えのTシャツなどを持参し随時着替えるほうがいいです。


時計は相手を傷つける場合がありますし、女性をリードするときに相手が結構痛い想いをするので、外して踊りましょう。

 

あと、Yシャツの袖口のボタンが女性の髪に絡まることがありますので、カフスボタンはやめたほうがいいです。

 

 

 

3.男性のダンスパーティー・イベント時の服装

 

 

 カジュアルなら、チノパンやジーンズにちょっとオシャレなシャツやTシャツや俗に日本ではキューバシャツと言われる開襟シャツなど着てる人が多いです。

 

帽子だとツバがないので踊りやすいハンチングを被っている方もよく見かけます。

 

基本的には好きな物を着ればいいのですが

サルサダンス=カジュアルな社交の場 と考えましょう。

サルサダンス=運動=スポーツウエアーと考えていると、場にそぐわない恰好になっちゃいます。

 

やはり、異性と組んで踊るのでその点も配慮がいります。

 

特に日本の女性は汗を嫌がる人が多いので、男性の肩に手を置いたときに素肌が触れるタンクトップとかは一般的には女性には評判が悪いです。(気にしない人もいますが)

 

 

 

4.全般的に女性の服装で気を付けるべきこと

 

 

 指輪は平たい高さのないものなら大丈夫ですが、立て爪の石のついたものとか高さのあるものは人に当たるとケガをさせてしまうことが多いので外しましょう。

 

逆に細い指輪だと、少し緩いと踊っているうちに男性と組んで踊っていると外れてくることがあります。

特に一生懸命踊っている初心者のころは指環が抜けても気づけません。

 

大切な指環や高価な物は人が多いパーティーなどでは身に着けない方がいいです。

落としても見つけられないことがありますから。

(サルサクラブで実際にそういうことがありました)

 

長いネックレスやペンダントも男性の手に引っかかって、切れてしまうことがありますから、外しましょう。

 

タイトなロングスカートは足が上手く動かないのでやめましょう。また、フレアースカートはターンした時に凄く広がるので、アンダーパンツやスパッツをはいたほうがいいです。

 

ロングヘアーの方はターンをすると、男性に髪がムチのようにビシッとあたるので、配慮が必要です。かといってポニーテールにするともっと当たった時に痛いです。

でも、髪をなびかせて踊る姿もサルサっぽい一面もありますので、どう対処するかは決めてくださいね。

 

まとめ髪にするときは頭のトップの部分にボリュームをつけたり髪飾りをつけると、サルサダンスを踊っているうちに男性の手などが当たって崩れてきてしまいます。

 

また、挟むタイプのクリップタイプの髪飾りは取れてきてしまいますから、注意しましょう。

髪かざりは邪魔にならない大きさで、がっちりと固定できるバレッタタイプやゴムで巻き付けるタイプがおすすめです。

 

 

 

5.女性のダンスレッスン時の服装

 

 

パンツでもスカートでも大丈夫ですが、タイトスカートも丈が長いと足の動きを阻害されるので気を付けましょう。

それと、丈の長いスカートだと足の動きが見えずらいので、講師としては指導しずらい面があります。

細かな足の動きをチェックして欲しいいときには、パンツやスパッツをお勧めします。

 

 

会社帰りにレッスンに参加される方は通勤時の服装のまま参加される方が多いです。

 

ただ、気を付けた方がいいのが冬です。

寒いとタートルネックのウールなどを着て通勤されると思いますが、そのままレッスンを受けると汗だくになりますから、Tシャツを持参するか、重ね着で厚手の服が脱げる状態にしておくといいですよ。

(こういう方、結構いらっしゃいます)

 

レッスンクラスによっては、足を持ち上げたり、広げたりするステップをするクラスもありますので、講師の先生に確認しましょう。

 

 


6.女性のダンスパーティー・イベント時の服装

 

 

 女性の服装は本当にバリエーションがあります。

普段着のTシャツ、ジーパンの方から、背中の開いたセクシーなワンピースやビスチェを着てる方もいらっしゃいますよ。

パーティーがどういう趣旨で、どういう場所で開催されるかにもよりますね。

服はTPOが大切ですが、一般的な洋服のTPOよりはもっと、自由です。

自分が楽しい、ワクワクする服を着て、非日常を味わうのもいいですね!

ダンスパティーで他の人のオシャレを参考にするのもいいですし、海外のサルサクラブの画像や映像を見るのもいいですね。

 

やはり、海外の人の方がサルサパーティーで個性的でセクシーなおしゃれをしてる方が多いですので、参考になります。

 

 

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